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公共施設にあるユニバーサルデザイン

自動ドア

ドアを通過しようと下に立つだけでセンサーによって自動的にドアが開いてくれる自動ドアは、
視覚障害のある人でも両手に荷物を持った人でも公平に利用することが出来る便利な扉です。

センサー式蛇口

手を近づけることでセンサーが反応して水が自動的に出てくる蛇口は、力の弱いお年寄りや子供でも簡単に利用することが出来ます。

高さの異なるインフォメーションカウンターや洗面台、公衆電話

様々な人の利用を考えて設置高を調節することで子供やお年寄り、車いすに乗った人など様々な人が利用することが出来ます。

貨幣投入口や取り出し口が中央にあるタイプの自動販売機

これもお年寄りや子供、車いすの人でも公平に利用することができるだけでなく、
普通の人でも手に近い場所に取り出し口があるためかがむ必要がなくみんなが使いやすいデザインになっています。

杖を置くための小さなフック

両手を必要とする状況になった時、傍に小さなフックがあれば杖を立てかけることが出来ます。
この小さなフックは杖だけでなく、雨の日には傘を置くことが出来ます

案内板

公共交通機関等にある案内板は電車に乗る・乗り換える利用者に向けてダークブルーの案内サイン、
電車を降り出口に向かう利用者には黄色の案内サインとデザインを揃えています。
また、誰でもわかりやすく利用するために、地下鉄の路線名や駅名に固有のアルファベットや番号を併記した「駅ナンバリング」等の工夫がされています。
案内板が誰からでもどんな状況でも見やすいように、照明を内側からあてる工夫がされています。