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ピクトグラムとは?

ピクトグラムとは「絵文字」や「ピクトグラフ」などとも呼ばれ、情報を簡単なイラストでわかりやすく表したものです。

ピクトグラムの歴史

1964年、東京オリンピックが開催されることになりましたが、当時の日本人の英語力では海外の人とコミュニケーションがとれないのではないかと懸念されていました。そこで、世界の人々に理解できるように、美術評論家の勝見勝たちによって作られました。その後、勝見はピクトグラムの普及のために著作権を放棄しました。そして、後のオリンピックでも大会ごとにピクトグラムが作られるようになりました。なお、1990年代からは各国の文化やイメージを活かしたピクトグラムが作られるようになりましたが、それは知的障害などの方にとっては理解しづらいという意見もあります。